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大阪巻き爪ドットコム
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当所は大阪市北区にございます。
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ケア時間

午前 10:00 ~ 午後19:00
お休み:祝祭日のみ
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※当日予約も可能ですので
お気軽にお問合せください。

 

巻き爪改善ケア前後 その1

巻き爪改善ケア前後 その2

巻き爪改善ケア前後 その3

巻き爪改善ケア前後 その4

巻き爪改善ケア前後 その5

巻き爪改善ケア前後 その6

巻き爪 大阪 > 巻き爪の原因と防止法

【巻き爪防止】には、爪の切り方が重要です!

巻き爪の原因の大きな要素は、爪の切り方です。皆さんは正しい爪の切り方はご存知でしょうか?手の爪よりも、足の爪の切り方は特に気をつけないと、巻き爪になってしまうなど、トラブルを引き起こしてしまいます。
爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、もし、爪がなければ物をつかむことも(手)、立つことも、歩くことも(足)出来なくなる位、大切なところです。
今一度、ご自身の爪の状態と、爪の切り方について見直してみましょう。

正しい爪の切り方イメージ

上記の爪イラストをご覧ください。足の爪の切り方ですが、爪先の白い部分(両端)を四角の形に残し、爪先と皮膚が当たらないように伸ばしておく事が大切です。つまり、足の爪の正しい切り方はまっすぐに切るのが正解です。仕上げの際はヤスリを使って少しずつ削っていくという方法のほうが、キレイに、爪を傷めず短くする事ができます。
ヤスリは爪に対して垂直に当てて、一方向に向かって削ることで二枚爪を防ぎます。爪のカドはに少し丸みをもたせるように整えてください。「過度の削りすぎ」は、巻き爪を誘発する形状となります。

当所に巻き爪の矯正でご来所されるお客様に共通して言えることですが、「自分の爪の切り方に対して特に考えて切ったことはない」という方が多くおられます。
また、そのお客様は深爪が原因で爪のトラブルが生じた、とのことです。
深爪(爪の先の白い部分がない、爪の下の皮膚が見える状態)だと十分な機能を果たせないばかりか、力がうまく伝わらないために不必要な筋力を使い、指先に不便を感じたり、疲れやすくなったり、二次的なトラブルを招くという負の連鎖も考えられます。

爪の手入れ、切る際には巻き爪を防止するためにも、上記の内容を理解した上で行ってください。

このような爪になっていませんか?

<深 爪>
指に力がかかった時、外力により爪が皮膚に食い込みます。
爪がない部分に力がかかっても、爪が無いので力が十分に伝わらず、充血や出血、指先の筋力の低下につながります。爪の切り方にも十分注意してください。

深爪イメージ

<伸ばしすぎの爪>
適正な力がかからず、爪が割れる危険性も高く、割れてしまうと極度な深爪になることも多く注意が必要です!生活面・衛生面においてもあらゆる面でキケンな状態です。

伸ばしすぎの爪イメージ

<靴による圧迫>
男性、女性問わず、靴によって爪の両脇が圧迫され続けることが原因で巻き爪になります。女性のパンプスやハイヒールなど靴の先端が細い靴、つま先に体重がかかる靴は注意が必要です。足に負担をかける時間が長いと巻き爪になりやすいです。

▼巻き爪の原因と防止法について(動画案内)

巻き爪にならない為の原因と防止法を動画で案内しています(約8分)
ぜひ、ご覧ください。

■(足の)指先ケア

フットケアの基本は、まず第一に足に関心を持つことから始まり、爪の正しい切り方からだと思われます。
爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、もし、爪がまったくなければ物をつかむことも、立つことも、歩くことも出来なくなるぐらい大切なところなのに軽視されがちです。もし子供の頃に正しい爪の切り方を教えてもらっていたらこんなにも足のトラブルはなかったのでは、と最近はよく思うのです。
自分もそうでしたが、間違った切り方などしているわけがないと思っていましたが、来所される方でトラブルを持っている方のほとんどが深爪だったということが現状です。
深爪(爪の先の白い部分がない、爪の下の皮膚が見えることなどがあれば深爪の可能性有です)だと十分な機能を果たせないばかりか、力がうまく伝わらないために不必要な筋力を使い、疲れやすくなったり、歩行障害などから二次的な疾患を招くおそれもでてきます。
手も足も共通していえることは、白い部分は少しでも残すことが第一条件です。白い部分は全て切らないといけないという間違った常識をなくして下さい。足に関していえばスクエア(横にまっすぐ)に切るということです。また切ったままにせず、爪やすりなどで形や角を整えておくとひっかかりもなくトラブル防止にもなります。
爪が伸びたと思ったら、切らずにヤスリなどで削るほうが安全で、トラブルを防げます。

■外反母趾について

整形外科の教科書の多くは、足の親指(拇指)が付け根から小指方向に曲がる外反母趾は幅が狭く、ヒールの高い靴を履く女性に多く発症する、としています。確かに中高生の女性に多いですが、男性や子どもの症例もありますし、幅の広いフラットな靴ばかり履いていてもなる人はおられます。外反母趾の足をよくみると、足の形が崩れた「偏平足」や「開帳足」などの症状があることが多いです。足の指の間や土踏まずの真上あたりの骨を支える腱や筋肉が緩んでいます。
その状態で、靴の中で足が前に滑る大き目の靴を履き続けると靴の形に沿って足が変形する危険性が高まります。腱などは加齢で弾力性が落ち、元に戻りにくくなります。だから若い人より
中高年の人に多いというのが特徴です。

体への影響で知っておきたいのは外反母趾だと歩くときに足の指裏を存分に使えなくなるという事です。骨の変形、本来は床に向くはずの親指裏がねじれて体の外側に向いてしまいます。
親指の裏には、刺激を感じる受容器(メカノレセプター)があり、歩行などで親指裏が刺激されることで歩く際の推進力である大臀筋(だいでんきん)がしっかりと動くのです。逆に大臀筋が機能しなければ、安定的な歩行は難しくなります。
外反母趾は悪化させないことが重要です。足の親指の付け根が赤く腫れたり痛んだりする時期に痛いからといって緩い靴にするのではなく、足幅や足囲がぴったりと合った靴を履くことを勧めています。土踏まずのアーチが下がるなどの変形を防ぐことで外反母趾の進行も止められるからです。
親指が30度以上、小指側に曲がっていると手術が必要になる場合もあります。